ID 3052
登録日 2007年 3月14日
タイトル
春 衣脱ぐ 盛岡の石割桜で雪囲い外し
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新聞名
岩手日報
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元URL.
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20070314_9
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元urltop:
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写真:
 
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盛岡市内丸の盛岡地裁にある国指定天然記念物・石割桜の雪囲いの取り外しが14日、行われた。樹齢350年を超えるとされ、石の間から伸びる太い幹が約4カ月ぶりに現れ、春の訪れを予感させた。

 同市本町通2丁目の造園会社「豊香園」の職人8人が、肌寒さの残る午前8時半ごろから作業に取りかかり、声を掛け合いながら雪から木の幹を守るこもや枝を支える縄を丁寧に取り外した。

 毎年、作業に携わっている同社の藤村孝史社長(55)は「暖冬の影響か、つぼみが大きい」という。例年だと石割桜の見ごろは4月下旬だが、「ひょっとしたら今年は上旬ごろにも咲くんじゃないか」と期待し、開花を待 ち望んでいる。

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